こんにちは!バイナリートレーダーのたいがです。

今回はとてもオーソドックスなインジケーターしか使いませんが、とても勝率を高めることができる手法です。
LINE登録者の中には4~5万円稼げたというほどなので、この手法を使ってもらえれば、かなり稼げると思います。
今回紹介させてもらうのが、移動平均線とフォースインデックス、RSIを使った1分順張り手法になります。
使用するインジケーター



今回はこの3つを利用します。
移動平均線の設定方法
移動平均線は、特定の一定期間の値動の平均値を計算した線を表示したもので、一定の値動きの流れを目で追いやすい点が多くの投資家に好まれています。
平均値を計算する線は1日レベルの短期の物から200日といった長期のものまであり、幅広さを持っています。
ただし、表示される数字はリアルタイムから少しタイムラグがあるため、ややトレンドを遅れてしか読めないというのがデメリットです。
設定の流れとしては
挿入→インジケーター→トレンド→Moving Average
と辿ります。
パラメータの設定値については
- 期間:20
- 種別:Simple
- 適応価格:Close
と設定します。
フォースインデックスの設定方法
フォースインデックスは、トレンドが発生している時の売買圧力を示すインジケーターの一つです。
基本的には0ラインを抜ければ買い、0ラインを下抜ければ売りというように判断します。
騙しが少ないインジケーターとして知られており、初心者にも使いやすいです。
騙しも少なく初心者でも扱いやすい
設定に関しては
挿入→インジケーター→トレンド→Force Index
と辿ります。
設定値はほぼデフォルトで良く、数値は次の通りです。
- 期間:13
- 種別:Simple
- 適応価格:Close
レベル表示は0を追加します。
RSIの設定方法
RSIは、相対力指数と言われ、買われすぎか売られすぎかで判断します。
数値は0~100で表示され、70~80以上なら買われすぎ、20~30以下なら売られすぎと判断されるものです。
設定に関しては
挿入→ナビケーター→オシレーター→RSI
と辿ります。
RSIを選択したら、フォースインデックスのグラフの上にドロップします。
設定値については下記の通りです。
- 期間:13
- 適応価格:Close
レベル表示については空白にしてください。
実際のエントリー方法



今回は、条件にかなり特徴的な部分があるので、その点をしっかりと頭に入れておきましょう。
highエントリーの場合
highエントリーの場合には、下記の条件を満たしているかを確認します。
条件1: 移動平均線をローソク足が下から上に抜けたことを確認
条件2:フォースインデックス・RSI共に0ラインよりも上にあることを確認
この条件をよく確認してから、エントリーしましょう。
lowエントリーの場合
lowエントリーの場合は以下の通りです。
条件1: 移動平均線をローソク足が上から下に抜けたことを確認
条件2:フォースインデックス・RSI共に0ラインよりも下にあることを確認
この条件が出たらエントリーしましょう。
移動平均線とフォースインデックス、RSIを使った1分順張り手法のまとめ



①今回紹介した3つのインジケーターの条件を手順通りに設定する
②移動平均線の動きとローソク足の動きを注視する
③フォースインデックス、RSIともに0ラインを意識する
設定する項目は多いですが、3つの項目すべてを確認することで、相場の方向性をしっかりと把握しやすい手法です。
時間があるときに取引内容や相場の動きをしっかり見てもらったうえで、短時間でも稼げるように実践してみてください。
【最後に】
ブログや動画だけではなく、公式ラインでもバイナリーオプションの手法などを紹介しています。
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