こんにちは!バイナリートレーダーのたいがです。

できる限り負けたくないというのは、負けず嫌いな方や不安になりやすい方は特に感じると思います。
そういった方には、今までもより多くのインジケーターを使う方法といった確実性をあげるものは紹介しましたが、今回の手法もかなり堅い方法です。
今回紹介するのは、ボリンジャーバンドとCCIを使った5分順張り手法となります。
使用するインジケーター



今回はこの二つを利用しますが、少し設定方法がいつもと違う部分がありますので、特にその部分は見てください。
ボリンジャーバンドの設定方法
ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心にバンドという上下に 2 本ずつの標準偏差を線で示したインジケーターです。
標準偏差については-3σ~3σまであり、数値によって反発する確率を統計学的に示しており、数値が大きければ大きいほど収束率が高まります。
具体的には、下記の確率でバンド内に収まります。
- ±1σの範囲内に収まる確率 68.27%
- ±2σの範囲内に収まる確率 95.45%
- ±3σの範囲内に収まる確率 99.73%
設定に関しては
挿入→インジケーター→トレンド→Bollinger Bands
と辿ります。
設定値については、一つ目については下記の通りです。
- 期間:20
- 偏差:2
- 適応価格:Close
もう一つのボリンジャーバンドの設定は
- 期間:20
- 偏差:3
- 適応価格:Close
とします。
CCIの設定方法
CCI(Commodity Channel Index)は商品チャンネル指数と言われ、過去のサイクルを前提として、買われすぎか売られすぎかを判断するオシレーター系のインジケーターです。
数値はパーセン提示で表示され、100%を超えたら買われ過ぎ、-100%を下回ったら売られ過ぎと一般的に判断されます。
設定の流れとしては
挿入→インジケーター→オシレーター→CCI
と辿ります。
設定はデフォルトですが、レベル設定だけ-200・200を追加してください。
実際のエントリー方法



今回は、条件にかなり特徴的な部分があるので、その点をしっかりと頭に入れておきましょう。
highエントリーの場合
highエントリーの場合には、下記の条件を満たしているかを確認します。
条件1: ボリンジャーバンドの-2σと-3σの間で反発している事を確認
条件2:-200ラインよりも下の状態から-200ラインを上に抜けている事を確認
かなり売られすぎている状態なので、この条件を見つけたら、迷わずHighエントリーをしかけましょう。
lowエントリーの場合
lowエントリーの場合は、次のような条件が揃ってからエントリーしてください。
条件1: ボリンジャーバンドの-2σと-3σの間で反発している事を確認
条件2:-200ラインよりも下の状態から-200ラインを上に抜けている事を確認
今度は買われすぎの状態となっているので、条件が整い次第迷わずLowエントリーをしてください。
ボリンジャーバンドとCCIを使った5分順張り手法のまとめ



①ボリンジャーバンドとCCIを条件通り設定する
②2σ~3σもしくは-2σ~-3σ付近になったら動きを注視する
③-200ライン・200ライン付近の動きを確認する
今回の手法はかなり手堅くしているため、チャンスの数はそこまで多くはありません。
しかし、勝てる可能性はかなり高めていますので、確実性を重視しているトレーダーの方は是非参考にしてください。
【最後に】
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