こんにちは!バイナリートレーダーのたいがです。

頑張って勉強していても、(何のことなのか?…)というようなワードが多くて、それだけでも取引を敬遠したくなるかもしれません。
しかし、せっかくやり始めようと思っていたのに、そんなことを辞めるなんてもったいないです!
バイナリーオプション用語集:あ行



アウトオブザマネー(OTM)
オプション取引における権利所有者が権利行使をした場合に、損失が出る状態のこと。
アットザマネー(AMT)
オプション取引にて、原資産の価格とその権利行使価格がちょうど同じ状態にあること。
一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
インジケーターの一つであり、相場は売り買いの均衡が崩れた時の動きを見る相場分析手法。
昭和初期に細田悟一氏が約2,000人もの協力者とともに、7年かけて作られたものであり、日本でも海外でも人気のあるインジケーターとなっている。
移動平均線(いどうへいきんせん)
インジケーターの一つであり、一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したもの。
相場の方向性を見る際のポピュラーな指標の一つ。
移動平均線は短期~長期のものもあれば、単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、加重移動平均線(WMA)といった感じで種類も豊富である。
インザマネー(ITM)
原資産の現在価格が権利行使価格を上回っており、本質的価値がゼロよりも大きい状況です。
円高
他の通貨の価値と比べると円の価値が高くなっている状態です。
1ドル=100円から90円になった場合、円の価値が上がったとされ円高となります。
円安
他の通貨の価値と比べると円の価値が安くなること。
円高とは逆に1ドル=100円から110円になった場合、円の価値が下がったので円安とされます。
オーバーナイト取引
その日の場中で決済せず、翌日にポジションを持ち越す取引。
オファー・ASK・売値
売り手側が提示する値段であり、通貨購入時に適用される値段を指す。
投資家側からは「買う」場合に適用される値段とされる。
バイナリーオプション用語集:か行
外国為替市場取引(がいこくかわせしじょうとりひき)
各国で流通するそれぞれの異なる通貨を市場で交換すること。
支城といってもそういった場所があるわけではなく、電子取引にて注文をしあって取引が成立している。
キャッシュバック
口座開設時や取引など一定の条件を満たした場合に配布される資金。
ハイローだけではなく、株式や仮想通貨などでも業者によって提供されている。
逆張り(ぎゃくばり)
相場の流れ(=トレンド)に逆らって売買をすること。
上昇トレンドであれば売り注文、下降トレンドであれば買い注文をする。
トレンドが反転することを期待して注文をするもので、反転する時期によっては大きく利益を得られる。
金融市場
お金の取引をする場所であり、取引する期間や種類によって分かれている。
例えば、期間の場合には1年以内の短期金融市場と言い、1年を超える市場を長期金融市場というふうに分けられます。
原資産(げんしさん)
スワップやオプション、先物などのデリバティブ取引における対象資産を指します。
バイナリーオプションにおいては為替が対象となりますが、株や債券、金利など様々なものが対象となります。
原資産価格(げんしさんかかく)
デリバティブ取引を行う基準となる原資産(バイナリーの場合は為替)の相場価格のことを指す。
小売売上高
小売業の売上をまとめた指標であり、景気動向を判断する上での重要な指標の一つ。
アメリカの小売売上高は、特に重要視されており、市場動向に大きな影響を与える。
コール・オプション
ある金融商品を特定の期日にて、あらかじめ取り決めた価格で購入する権利。
権利を購入する際に、期日の価格より安ければその分利益を得ることができる。
国内総生産(GDP・こくないそうせいさん)
国内で一定期間(四半期~1年)に生産された物・サービスの価値を示した経済指標。
GDPとは「Gross Domestic Product」の略であり、国の経済状況の良し悪しを見たことがある。
ゴトー日
毎月5と10が付く日のことであり、企業による資金決済が多く、ドル需要が高まるのにドル高円安となる傾向にある。
5(ご)10(とう)という読み方から名前が付けられている。
コモディティー
エネルギー(原油・ガスなど)、貴金属(ゴールド・シルバー・プラチナなど)、穀物(トウモロコシ・大豆・小麦など)などといった商品先物市場で取引される投資対象商品。
コモディティーは「商品」との意味がある。
雇用統計(雇用統計)
雇用に関連する数値について、数十項目の指標をまとめた統計。
アメリカのものが一番注目されやすく、特に「失業率」と「非農業部門雇用者数」は経済動向を占う重要な指標となっている。
バイナリーオプション用語集:さ行
サインツール
売買のタイミングなどをアラートにて連絡するツール。
バイナリーやFXにおいてよく使われるツールの一つである。
差金決済(さきんけっさい)
新規注文時の際に現物・現金の授受をせず、決済売買によって生じた差額のみで取引すること。
差金決済は株式取引では禁止されている。
サポートライン
過去の価格変動における安値同士を線で結んだものであり、このラインあたりに来ると価格が下げ渋り、トレンドが上昇に転じる確率が上がる。
資産
現金、商品、証券、債券、通貨、株価指数、暗号資産など経済的価値のあるもの。
市場価格
資産が市場で出されている取引価格。
実現益(じつげんえき)
取引中のポジションを決済して得た利益。
未決済の利益は評価益とされる。
自動売買ツール
予めプログラムに設定したルールによって、自動的に取引を行うツール。
FXで使用されることが多いが、一部のFX業者やバイナリーオプションでは使用禁止になっている。
出金(しゅっきん)
口座に預けている資金をだすこと。
順張り(じゅんばり)
相場の流れ(=トレンド)に沿って売買をすること。
上昇している時に上がる側にエントリー、下降している時に下がるほうにエントリーという形でやる。
トレンドに乗る形でエントリーするので、市場が流れが順調に動いている時にやりやすい手法。
証拠金(しょうこきん)
取引を担保するために差し入れる金。
レバレッジ取引などで損失が発生した際、その損失をカバーする際に証拠金が補填される。
証拠金不足になると、取引の停止や不足金の入金など求められるなどのリスクが発生する。
消費者物価指数(しょうひしゃぶっかしすう)
全国の世帯が購入するサービスや物の価格を測定する経済指標。
消費者物価指数は取り扱う品目によって、CPI・コアCPI・コアコアCPIと分かれており、物価の動きによって景気判断をする指標となる。
スイングトレード
数日から数週間以内の期間で取引を行う手法。
短い期間のトレンドを読んでどちらに動くかを予測して動くものであり、重要な経済指標の発表前後などで利用しやすい。
スキャルピング
数秒~数分という短い時間で取引を繰り返す手法。
業者によってはスキャルピング取引を禁止している所もある。
ストライク・プライス
オプション取引における権利行使価格。
具体的な価格・条件を示さず、どのような条件でも購入意欲があることを示す方法。
政策金利
各国の中央銀行が設定する金利。
物価や景気を安定させることを目的に金利設定されており、過熱気味なら金利を上げ、景気後退気味なら下がる傾向がある。
損切り
保有しているポジションを決済し、損失を確定させること。
ロスカットとも言われる。
損失
取引の結果、資産や利益を失うこと。
バイナリーオプション用語集:た行
ダウ理論
米国の証券アナリスト「チャールズ・ダウ」により考案されたもの。
株で利用されていたがバイナリーでも利用されており、相場の値動きを「6つの基本法則」にて判断するテクニカル分析方法である。
参考:ダウ理論とは?チャートを用いた相場分析方法をわかりやすく解説|はじめてのFXなら外為どっとコム (gaitame.com)
通貨
国や地域単位で流通している価値交換媒体であり、紙幣や硬貨がこれに当たる。
バイナリーでは、2つの通貨同士を交換しあう。
デイトレード
数時間~1日という期間で取引を行う手法。
基本的にテクニカルチャートを駆使して取引することが多く、取引回数を多くすることで利益を細かく得る際に使用される。
テクニカル分析
市場価格の値動きに関して、過去の価格変動や出来高などから、将来の価格変動を予想する手法。
テクニカル分析を可視化したのがインジケーターと呼ばれる。
デリバティブ・金融派生商品
通貨・金利・株式などの原資産を取引すること。
バイナリーオプション、先物取引やスワップ取引など種類は多い。
デモ取引/デモ口座
実際に取引するのではなく、架空の資金で実取引のように取引を行うツール。
実践をする前に練習用として利用されることが多い。
転売
バイナリーオプションにおいては、判定時刻を待たず決済する取引方法。
一般的に、購入した物をまた他人に売るという意味とは異なる。
取引所
為替・株式・暗号資産などの資産について、実際に取引をするための市場を指す。
ただし、金融商品の場合には、実際に交換する場所があるわけではなく、電子記録にて取引している。
取引スケジュール
株取引など取引ができる時間帯。
例えば、東京証券取引所では、平日の9:00~:11:30、12:30~15:00が取引スケジュールとなる。
取引条件
トレーダーと証券会社の間で交わされる契約条件のこと。
取引プラットフォーム
実際に金融商品の取引を行う取引画面のこと。
株式、債券、暗号通貨、為替などプラットフォームごとにどのようなものが取引できるかが異なる。
トレーダーズ・チョイス
リアルタイムにて、トレーダーのエントリー動向を確認できるツール。
どちらに動きがあるかどうかが可視化されることで、投資家心理を判断することができる。
ただし、短期・長期どちらの目線も含まれているものであり、なおかつあくまで投資家全体の視線なので、一定期間内に一定の結果が出るという担保はしない。
トレンド相場
市場の価格変動の方向性が分かりやすい相場のことを指す。
順張りで取引をしやすい相場であり、初心者でも利益を出しやすい状況である。
逆に、方向性がわからない相場をレンジ相場と呼ぶ。
バイナリーオプション用語集:な行
入金
取引をする際に、証券会社などにて開設した取引口座に資金を入れること。
バイナリーオプション用語集:は行
バイナリーオプション
通貨ペアの為替レートについて、一定時間後に指定した価格が上か下かを予想する取引。
ギャンブルのハイアンドローと似ているため、ハイローと呼ばれることもある。
パラボリックSAR
SAR(ストップ・アンド・リバー)と呼ばれる放物線にて相場分析を行うテクニカル系のインジケーター。
RSIやDMIなどを開発した、「J.Wワイルダー」氏が開発したもの。
描かれた放物線(SAR)と実際の価格の交差したら、トレンドが変化しやすいとされ、トレンドの転換点を狙って取引をするのに利用する。
判定時刻
バイナリーにおいて、値段の動きの予想が的中するか判定する時間。
判定時間に予想が的中すると、ペイアウト率に応じて支払いがされる。
ビッド(Bit)
トレーダーが買い注文をする購入価格のこと。
反対に売り注文をする価格はAskである。
実際の取引市場において、例えば1ドル「100.00円-100.10円」というように提示されているのを見るだろうが、Bitは左側に表示される低い方の値段である。
ピップ(Pips)
為替取引・株価指数・コモディティ取引といった取引をする際に、定められている価格の最小単位のこと。
例えば、日本円なら最小単位は「1銭」である。
評価損益(ひょうかそんえき)
保有している有価証券やポジションなどで、まだ実現していない損益のこと。
ファンダメンタルズ分析
経済的動向から、株価や通貨価格の変動を予想する分析手段。
景気動向、政治情勢、金融政策など様々なもので判断する。
プット・オプション
ある金融商品を将来の特定の期日までに、その時の相場価格では無く、あらかじめ決められた価格で売却する権利のこと。
ブル(Bull)
雄牛が角を下から上に突き上げるように、チャートが上昇するように動いている所から、上昇相場のことを指す。
ベア(Bear)
熊が物や獲物を前足で上から下にたたきつけるような動きから、チャートが下降する相場のことを指す。
平均足(へいきんあし)
チャートの値動きを表示しているものであり、トレンドの流れを視覚的に把握しやすくなっている。
似たようなものにローソク足というものがあるが、こちらの方が陽線・陰線がはっきりを視認しやすいという特徴がある。
ブローカー
従来の意味は仲介業者のことであり、為替取引ではトレーダー同志やトレーダーと取引市場の間に入り、仲介を行う業者を表す。
ペイアウト
バイナリーにて判定時間を迎えた取引があった際に、業者側が支払う利益のこと。
保有ポジション
新規で買いもしくは売りを行ったが、決済する前の状態で保有している状態のもの。
バイナリーなら、判定時間前の状態を指す。
ボラティリティ
価格変動の上下のことであり、「ボラティリティが大きい」や「ボラティリティが小さい」という形で使用される。
一般的にボラティリティが大きいほど利益も損失も出やすくなっている。
ボリンジャーバンド
インジケーターの1つであり、移動平均線を利用して相場の動きを予測する手法。
統計学の応用をしているテクニカル指標であり、収束と拡散を繰り返す動きにあわせてエントリーするのに適している。
バイナリーオプション用語集:ま行
マルチタイムフレーム分析
チャート分析で使われる考え方。
短期・中期・長期の複数の時間足で相場を分析し、相場全体の流れを探るテクニカル分析手法。
手法に関係なく、損失を減らしやすいものとして使われやすい。
バイナリーオプション用語集:や行
約定(やくじょう)
売り手と買い手の条件が一致したことで、取引が成立したことを表す。
バイナリーの場合では、一定の値段でエントリーを業者が受け付けたことを指す。
約定拒否(やくじょうきょひ)
エントリー注文が約定されずに取引が不成立になること。
バイナリーの場合には、エントリーが集中することや急激な価格変動が発生することで起こる。
バイナリーオプション用語集:ら行
リターン
資産運用における投資金に対して、いくらの利益を得られたかを示す言葉。
100万円投資して、180万円になって帰ってきたときにはリターンは80%となる。
両建て(りょうだて)
同一通貨ペアの売りと買いのポジションを同時に持つことだが、バイナリーの場合にはほとんど禁止されている。
両方のポジションを持っていることで、どちらかに動いた場合に利益が出たほうを売るといった手段が取れるため、リスクヘッジとして利用されやすい。
レジスタンスライン
上値抵抗線とも言われ、過去の価格変動における指標の高値同士を線で結んだもの。
抵抗線付近になると価格が上げ渋り、下降トレンドになりやすい。
レンジ相場
市場の価格変動が一定幅で上昇と下降を繰り返している状態のこと。
ボックス圏相場や往来相場とも呼ばれ、ボラリティが少ないので市場取引もしにくい面がある。
この逆はトレンド相場と呼ぶ。
ローソク足
チャートの表示形式の一つであり、まるでローソクのように見えることから名づけられた。
「始値・終値・高値・安値」が一目で見えやすい。
バイナリーオプション用語集:わ行
ワンクリック注文
ワンクリックでエントリーできる簡易注文方法であり、時間短縮をしたい際に利用しやすい。
注文の際には本当に購入するかどうかを確認できるようになっているが、それを飛ばしたい場合に利用される。
ただし、確認ミスにより間違った注文を出さないように注意したい。
ワイドレンジ
レンジバイナリーオプションの注文方法のひとつ。
特定の商品から定めた複数のレンジから隣接する2つ以上から選択できる。
バイナリーオプション用語集:英数字



CFD(シーエフディー)
Contract For Differenceの略称。通過ペア・貴金属・原油・ガス・コーヒー・小麦などの差金決済取引の対象となる銘柄のこと。
一般的にFXやバイナリーオプションでは通貨ペア以外の銘柄を指すことが多い。
ISM製造業景況指数(あいえむえすせいぞうぎょうけいきょうしすう)
アメリカの製造業に対してアンケートを行い、景況感を示す経済指標。
内容としては、自動車、機械、食品など多岐にわたる製造業分野における企業の景況感が反映される。
経済関連の中でも重要な指標の一つであり、株価や為替にも大きな影響を与えることで知られている。
MT4・MT5(えむてぃーふぉー・えむてぃーふぁいぶ)
FX取引で使用されるトレードツールのひとつ。
複数のインジケーターや機種で利用ができ、多くのトレーダーに使われている。
基本的にMT5のほうが性能が良く、MT4からいろいろな機能を追加もしくは強化している。
参照:MT4とMT5の違いは?どちらを使うべき?現役トレーダーが徹底検証! | プロ達が語る海外FXコラム (fxplus.com)
RSI(あーるえすあい)
インジケーターのひとつであり、一定期間の「値上がり幅」と「値下がり幅」を見て、相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを確認するもの。
日本語では「相対的指数」と訳され、数値では0~100と表現される。
一般的に、70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎとなる。
バイナリーオプション用語集:銘柄



AUD
AUS200
BTC
CAD
CHF
CNY/CHN
ETH
EUR
FRA40
GBP
GER30
ドイツ株価指数30 フランクフルト証券取引所の上場銘柄にて、優良企業30銘柄を対象とした時価総額加重平均型株価指数。
GOLD(金)
為替取引では金の価格を指標として行う差金決済取引。
基本的に資産価値が目減りしないという点や、不況時に価格が上がりやすいということもあり、安全資産として買われることが多い。
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