こんにちは!バイナリートレーダーのたいがです。

バイナリーの取引をしている人から、このような質問が時折届くことがあります。
バイナリーの決済時期は数分単位から1時間単位と分かれています。
時間によっては「あと少し決済が早ければ」と後悔する場面もあるでしょうが、これは逆もまたしかりです。
状況によっても変化があるため、決済時間によって稼げるかどうかが変わるのかは、個人ではなかなかわからないでしょう。
では、この疑問に答えはあるのでしょうか?
今回は、バイナリーで勝てる時間帯について紹介します。
決済時間で勝率は変わる?



決済時間で勝ちやすいと決まってはいない
結論から言いますと、決済時間が長い短いによって、勝ちやすいとか負けにくいとかはありません。
タイトルに対する結論がこのような形になったため、記事を見ている方はがっかりしたでしょうが、決済時間の長短にもメリット・デメリットが存在しています。
また、取引する個人の性質や得意・不得意な手法かによっても、勝率が異なってくるからです。
決済時間などによって、戦略は異なる
決済時間によって勝率に変化があるかどうかは、決済時間に対する戦略によって異なります。
時間ごとによって取る戦略を間違えると、戦い方がミスマッチな場合もありますし、感情的になって取引をして戦略などを台無しにすることもあるでしょう。
バイナリーにおいて、どの決済時間であっても必勝できるという方法はないので、取れる手段はしっかりと考えてから動くべきです。
決済時間別の攻略方法





1~5分間の比較的短い取引
1~5分程度の短い決済時間の場合、相場の流れ自体は読めていても、ちょっとした値動きの変化が起きやすく、それで負けてしまうこともあります。
ただし、短い時間というのはエントリー回数が多くできるため、一定の負けは出るのを覚悟しつつ、エントリー回数をこなすことで勝率を勝てる回数を増やしていく方法がおすすめです。
負けた分を回数と勝率で補ってトータルで勝っていく方法を採用すれば、時折出る騙しやちょっとした売買の変化にも対応できます。
10~30分間の取引
1~5分間に比べるとやや長くなりますが、短い時間であることに加え、次の1時間単位の取引でも紹介するように、一定の値動きと読みが合致しやすい決済時間です。
バランスのいい決済方法であり、トレンドの流れを把握して順張りをすることで、勝利しやすい環境を整えられます。
一定の流れが形成されていれば、短い時間では流れ通りにならない場面があっても、少し長くなればトレンド通りの流れになりやすいためです。
もちろん、バランスは良くてもトレンドの流れが急に反転するリスクはありますが、エントリー回数は多くできるため、負けた分も取り返しやすいと言えます。
1時間単位の長い取引
1時間単位の長い時間の取引の場合には、じっくりと相場の流れを見て判断できるため、インジケーターなどで明確な値動きのサインを見てから取引することをおすすめします。
短い時間に比べると相場の流れに沿った動きが出やすいので、特に右肩上がりや右肩下がりといった、一定の動きがある時を狙うと勝ちやすいでしょう。
反対に、値動きがあまりなく、どうしても相場の値動きがはっきりしにくい場面や、重要な経済指標や速報で流れる情報が間に挟まりやすい場面には向きません。
エントリー回数が少なめなので、タイミングは慎重に選択する必要があります。
流れが安定していて読みやすい場面を狙っていきましょう。
自分に合った決済時間を見極めよう




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