こんにちは!バイナリートレーダーのたいがです。

なかなか稼ぐ時間がなく、そういった人から「短時間で稼ぐ逆張り手法が欲しい」など、どうにかして稼ぎたいというメッセージが送られてきます。
「いま思い当たった」という方もいると思いますが、忙しいとどうしてもトレードに手が回らなくて稼げない人も多いでしょう。
そこで、短時間でも固い手法で稼ぐために、今回はストキャスティクスとRSIを使った1分逆張り手法を紹介します。
使用するインジケーター



今回はこの2つを利用します。
ストキャスティクスの設定方法
ストキャスティクスは、一定期間の一番高い値段と安い値段の値幅に対して、現在の値段がどの位置にあるかを数値で示すインジケーターとなります。
売られすぎもしくは買われすぎかを判断するもので、基本的には逆張りで使われるので、今回の手法を使うのにはぴったりです。
設定に関しては
挿入→インジケーター→オシレーター→ストキャスティクス
と辿ります。
設定値はデフォルトの数値に、下記の条件を加えます。
- %K期間:5
- %D期間:3
- スローイング:3
- シグナル線:None
- レベル表示:20・80
RSIの設定方法
RSIは相対力指数とも呼ばれるものであり、0~100で一般的に表示されています。 70~80以上で買われすぎ、20~30で売られすぎと一般的に判断されます。
設定の流れとしては
挿入→インジケーター→オシレーター→RSI
と辿ります。
パラメータの設定値については
- 期間:5
- 適応価格:Close
- レベル設定:空白
と設定します。
実際のエントリー方法



さっそく、それぞれの条件を見ていきましょう。
highエントリーの場合
highエントリーの場合には、下記の条件を満たしているかを確認します。
条件1: ストキャトティクスが20以下にある事を確認
条件2:RSIが移動平均線を下から上にゴールデンクロスしたことを確認
この二つが揃ったら、エントリーしましょう。
lowエントリーの場合
lowエントリーの場合は、次のような条件が揃ってからエントリーしてください。
条件1: ストキャトティクスが20以下にある事を確認
条件2:RSIが移動平均線を下から上にゴールデンクロスしたことを確認
条件が揃ったら、ローエントリーをかけていきましょう。
ストキャスティクスとRSIを使った1分逆張り手法のまとめ



①ストキャスティクスの数値条件(20以下もしくは80以上)を確認する
②ゴールデンクロス・デッドクロスを意識する
今回はRSIをストキャスティクスのように扱っており、ローソク足の切り替わりに注目してエントリータイミングを計っています。
ストキャスティクスの動きはどうしても遅いため、今回は動きの速いRSIを組み合わせてクロスを確認してエントリーができるようにしているので、私が普段行っている15分間取引のラスト5分でも十分にエントリーできます。
今回は、やや変わった利用方法をしていますが、うまく双方ノインジケーターの特性を利用しているので、エントリー根拠が強めになっているので、ぜひ使ってください。
【最後に】
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